どんな状態 どう変わった 要点
ケース1  2012年7月にジュニアチームの練習に参加。それまで市内の別のテニススクールに6〜7年通って、試合に出場するも未勝利のまま。 1ヶ月後の県中学新人戦で1回戦勝利、テニスで初めての勝ち試合。そのまま4回戦の予選決勝まで勝ち進み、決勝は残念ながら敗退。校内戦もトップに立つ。 1、 サーブをウェスタンブリップで腕を伸ばして打っていた。
2、 ストロークの打点の教えが後ろすぎてフラットしか打てていなかった。
3、本人はそれでトップスピンを打てていると思っていた。
4、 下半身の使い方が間違っていた。
5、全体として1970年代の技術を教わっていた。
6、フィットネスが成功しつつある。
ケース2  2011年8月にジュニアチームの練習に参加。それまで市外のテニススクールに3年ほど通い試合に挑戦するも未勝利のまま。  半年後の公認大会で初勝利。その後の試合でも初戦敗退はほとんどない。今年8月の県中学新人戦では4回戦の予選決勝まで進出。 1、 3年やっていたが、まともに教わっていなくてほとんど初心者状態だった。
2、 それまでの試合の選択が間違っていた。
3、 下半身の使い方が間違っていた。
4、 レッスンのない日でも自主的に通い練習を積んだ。
ケース3  4年前にソフトテニスの経験だけで参加。当時小学校5年生  1年半後に12歳以下の関東ジュニアに出場、1回戦勝利。 公認大会もベスト4などの成果が上がる。県中学校の大会では本戦に直接出場。
 また、基礎体力面の強化は持病であった喘息の完治にもつながった。
 テニスを始めて丸4年、2013年県ジュニア選手権14歳以下男子シングルスでノーシードからベスト4に進出。
 また関東ジュニア選手権にも出場。
 国際大会 須玉国際ジュニア2013にも出場。
1、 ソフトテニスの経験が生きた。
2、 フィットネスとメンタル両面のトレーニングが成功した。
3、 レッスンのない日でも自主的に通い練習を積んだ。
4、運動量と食事量のバランスがとれてタフになった。
5、目標を持ち、達成度への目標管理も出来ている。
こんなに違う ジュニアチームの成果

これまでの主な大会での成績  

ジュニアチームを卒業してからの一般、学生大会の結果は除いてあります。

このノウハウはジュニアだけでなく一般クラスにも生かされています。
県内には全国から50〜100人と選手を集めて大きな成果を上げているところもあります。
私たちは伊勢原市とそのまわり、地元の子供たちを中心に活動しています。

いせはらチャンピオンテニスカレッジのジュニアチームの成果を一部お知らせします。



最近の例   最終記入2013年7月

神奈川県 神奈川県ジュニア選手権優勝他
川崎ジュニア選手権優勝他
県中学新人戦優勝他
関東 関東ジュニア選手権ベスト4
関東高校選手権
関東高校選抜
関東中学選手権
柏ジュニア優勝
全国 全日本ジュニア選手権ベスト4他
RSK選抜ジュニア
中牟田杯選抜ジュニア
ダンロップ選抜ジュニアベスト8
トヨタカップ選抜ジュニア
高校総体
選抜高校
全国中学選手権
国民体育大会
海外 フィエスタカップジュニアベスト8(アメリカ)
コパーボウルベスト4(アメリカ)
国際大会 ジュニアオレンジボウル
日韓対抗関東代表
アジア 須玉国際ジュニア選手権