正しいボレーを身に着けましょう

みんなが当たり前のようにやっているボレー  1980年代くらいまで使いました

1990年代から使われ始めたボレー 2010年くらいまではこれを使いました。

ボールのコースに対してラケットを立てて構える

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「正しいオーバーヘッド打法」もそうですが、これらのことを知識として持っているだけでも
大切です。もし、これを読んだあなたが、プロの試合をテレビで見ることがあったら「プロはそうしている」ことがわかるはずです。
プロ選手の特殊な技術ではなく、今のラケットの技術なのです。

ボールに対して上から切り下ろすように
踏み込みながらアンダースピンをかけながら打つ
とてもよくボールが飛びます
いえ 飛びすぎます

そして2010年ロンドンオリンピックのころから、第3世代のボレーが始まりました。 
まるで○○○○の競技のような動きで始まるボレー

チャンピオンのコートではとりいれて成功しています

       

上の2種類のボレーを見てください。随分違いがあることがわかると思います。
木のラケットの時代は、「ボールを飛ばすこと」が技術でしたから・・・・・・・。 
ラケットが飛ぶので「ボールのコースを変える」だけのボレーです。
下の段の「ボレー」は足を柔らかく踏み込んだ分だけラケットが動いています。
それ以上は動いていません。
ここから得られるスピード以上の早いボールを打ちたければよりコートに入りやすい
「トップスピン・ボレー」が必要です。

腕を前に伸ばしてボールのコースにガットを構える。ゆるく持っていることがポイント

ボールが来たらひざをやわらかく踏み込む
当たる瞬間にグリップを少し握る
ボールのコースを変える動作のみ考える